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■基本のきほん
自然治癒・・・って何?
そもそも自然治癒とは何でしょう?(まさに基本)
一言で言えば、『もともと体に備わっている能力により病気やけがが治ること』
それが自然治癒です。
では、もともと体に備わっている能力とは、どんなものでしょうか?
ひとつは傷ついた組織・細胞を修復・再生させる能力。
一昔前までは、一度傷つくと元には戻らないといわれる部分もたくさんありました。
しかし最近では、人の体のあらゆる部分はほとんど修復可能であることが分かってきています。
人体の修復・再生能力にはすばらしいものがあるのです。
もうひとつは免疫と呼ばれる能力。
つまり外部から進入してくるウィルスや、体内で発生するがん細胞などから守ってくれる自己防衛の能力です。
これらの能力によって、特別な治療行為なしに病気やけがが自然に回復することが、自然治癒というものです。
何が大切?
では自然治癒には何が一番大切なのでしょう?
食事、水、空気、睡眠、姿勢、運動、呼吸・・・
どれも大切なものですが、やはり一番重要なのは『体そのものの状態』です。
自然治癒というのは、もともと体に備わっている能力によってなされるものですから、体そのものの状態が十分に能力を発揮できる状態にあるのかどうか? ということが最も重要になります。
体そのものの状態がよければ備わっている能力をきちんと発揮できますが、悪ければ十分に能力を発揮できません。
当たり前といえば当たり前です。
残念ながら今のところ、医療や治療といわれるものは、この『体そのものの状態』というものについて、あいまいにしか扱っていない様です。
■フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で 治癒 を見る
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■自然治癒とは、もともと体に備わっている能力により、特別な治療行為なしに病気やけがが治ること。
■もともと体に備わっている能力なので、それを十分に機能させるには体そのものの状態が最も重要。 |
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